こんにちは。今週はずっと移設作業を行っています。さて、今日もスタッフやそのご家族が考えてくれた俳句をご紹介します。
夏の空
友と待ちわび
鉄路見る
この写真は氷見線の越中国分駅です。日差しがさんさんと降り注いでいるのでしょうね。金沢駅のホームでは夏の空なんて感じませんし、ピッタリの表現に思います。このような屋根のない駅で待つには「うちわ」ならぬ「ハンディファン」必須です。でも、待っている子は「うちわ」を持っていて欲しいと、昭和人間の私は思ってしまいます。友達と一緒に電車に乗って高岡の花火大会にでも行くのでしょうか?ワクワクしますね。