こんにちは。今日も12月らしくない気温ですが、明日からはグッと冷えそう。もしかして、もしかして、山手はうっすら白くなるのかもしれませんね。遅刻しないように出勤は早めに。
蒸留水製造装置のヒータ異常のため、ヒータを交換しようとしました。ボイラーの中に見える白い棒がヒーターです。加熱が始まると、気泡がぷくぷく、ヒータ周りの水はねらねらとしてきて、やがて沸騰状態になります。
上の写真は交換後ですが、交換前もヒータは一見キレイそうに見えたのですが。外そうとすると、ヒータの外周にスケール、缶石が付着してて、ボイラーから外せない状態でした。こういったことは少なからずあり、どうしようもないときはオルガゾールを用います。強酸オルガゾールにボイラごと浸け置きして、スケールを溶かします。
新品のヒータは左、スケールを取り除いたのが右です。かなり手間な作業になりますし、こうなる前に交換が好ましいですね。もしヒータの色が茶色く、黒くなりかけていたら要チェックかもです。