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2026/03/18(水)

お知らせ

原子吸光光度計 フレーム測定が早くできます

 こんにちは。原子吸光光度計の特にフレームはオペレータがつきっきりで測定されることが多いです。たくさんの元素を一元素ずつ濃度を測定していくんです。オートサンプラを備えれば別ですが、1時間かかることもざらです。そんな中、ご提案できるのが日立の原子吸光光度計ZA4800形です。
 こちらの商品はラピットシーケンシャルと称し、複数の元素を一度に測定することができます。イメージは・・・
 この例では測定時間が3割削減できていますね。オペレータの方も他のお仕事をすることができます。なるほど~他にもメリットを考えると・・・
 ・燃料ガスのアセチレンの消費も減らせる
 ・使用ランプの消耗が減らせる
 ・測定に係る操作ミスが減らせる
 ・・・・

 もし、原子吸光光度計の導入や更新を考えておられる方がいらっしゃいましたら、声をお掛けください、是非。