おはようございます。最近はなかなか赴く機会の無かった井波の方へ行くことが増えました。景色も新鮮でついつい車を停めて写真を撮ってしまいます。
庄川沿いに田んぼが並び、気持ちの良い風景でした。
さて、今日は原子吸光光度計のオペトレ(取扱説明)をさせて頂くのですが、オペトレは結構体力を消耗します。長くおしゃべりをするからです。今日は2~3時間程度の予定ですから、そこまで疲れないとは思うのですが。たまに、メーカさんのオペトレを聞くこともあるのですが、先日は凝ったオペトレを聞く機会がありました。
伝わりにくい絵かも知れませんが、ご容赦ください。
1)オペレータの操作するタブレットとお客様の実験室にあるモニタを接続します。
2)受講者にはイヤホンをお配りし、FMトランスミッター経由でオペレータのマイクにつなげます。
このオペトレ方法でよかった点は・・・
・離れた場所でも、情報が伝わる
・イヤホンで聞くので、周辺の騒音(ノイズ)が気にならない
・聞くことに集中できた
・タブレットで描かれた内容(注意点、補足事項)をそのままPDFにして、復習用の資料には最適になった。
この環境を構築することは難しそうですが、人数が多いときなどはとても有効な手法だと感じた次第です。