こんばんは。夕方、金沢の港沿いの道を通っていましたら、豪華客船が停泊していました。
コスタ・セレーナというようで、定員は2930名の大型船です。おそらく卯辰山から眺めると、海にショッピングモールがあるかのように見えるでしょう。いつか乗ることが出来たらいいのですが・・・
さて、「より安全なラボ環境を~2」と題しまして、東京硝子器械の営業さんがご紹介してくださったS・C・A・T社の製品をご紹介致します。
みなさんお使いのHPLCなどの廃液タンクから有機溶媒や酸雰囲気が室内環境に暴露していないでしょうか?今回は有機溶媒や酸/アルカリに耐薬品性を備えたセーフティキャップになります。
このセーフティキャップは層1で溶媒、蒸気を、層2でアルカリを、層3で酸をトラップすることができるようです。最近は実験室とは分けて、機器室を専用に設けられるお客様も増えてきていますが、廃液タンクをおろそかにすると折角の機器室内が有機溶媒や酸でさらされてしまいます。
こんなように、複数の廃液タンクをひとつの廃液タンクにまとめるような工夫もできるようですよ。たくさんのHPLCをお持ちのお客様にはもってこいかも知れませんね。